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ガリレオ 掘北真希チャンが登場します!!

もうご存知かと思いますが、念のためこの記事をUPしておきます。

明後日(11月19日)のテレビドラマ「ガリレオ」の第6話『夢想る』に、あの堀北真希チャンが登場します!

堀北真希チャンのファンの方はゼッタイにお見逃しなく。

堀北真希チャンが演じるのは、17歳の女子高生・森崎礼美。

今回はこのほか、ゲスト出演者として手塚理美さんと新井浩文さんが登場します。

この第6話『夢想る』の内容は別記事でUPしますが、なんと掘北真希チャンが演じる女子高生・森崎礼美が暴行されそうになるところからストーリーは始まります。

容疑者の占い師・坂木(新井浩文)はなんと薫(柴咲コウ)の同級生で、また、襲った相手の女子高生・森崎礼美(堀北真希)が生まれる前から“モリサキレミ”という女性と出会うことを予知しており…というとっても摩訶不思議な内容みたいです。

ちなみに手塚理美さんが森崎礼美のお母さん役となっています。暴行されそうになった娘を猟銃を撃って守るんですが…

まあ、今回もまったく想像もつかないようなドキドキする展開が楽しめることは間違いなさそうですね。

ちなみに堀北真希チャンは、髪を切ってから始めての女子校生役なんだそうです。

また、このドラマの撮影は早朝から行われたのでとても寒かったそうです。お疲れ様でした!

ってことで、寒い中で頑張った堀北真希チャンのためにもぜひちゃんと見ましょうねー!

 


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21 : 56 : 33 | ガリレオ 気になる話題 | トラックバック(1) | コメント(2) pagetop

ガリレオ 第5話 あらすじ

ドラマ「ガリレオ」のあらすじです。

第5話「絞殺る」

ガリレオこと湯川(福山雅治)の元を訪れた薫(柴咲コウ)は、たまたまゼミの学生・紗江子(葵)が「どうして結婚はダメなんですか?」と湯川に泣きついているのを見て、紗江子が湯川に迫っていると勘違いしてしまう。

そのため薫は、紗江子に対して冷たい態度をとった湯川を「卑怯者」と非難するが、実は紗江子は、アーチェリー部の長谷部(弓削智久)と学生結婚しようとして周囲から猛反対されてしまい、湯川に助けを求めようとしていただけだった…。

薫は自分が早とちりしてしまったことを誤魔化し、慌てて湯川に捜査協力の話を切り出す。。。

それは、管内のホテルで起きた密室殺人事件だった。

被害者は、長野でペンションを経営する矢島(岡本光太郎)という男で、死亡推定時刻は、矢島がホテルにチェックインしてからちょうど1時間後の午後6時。

実は、矢島がチェックインする少し前から、部屋の前の廊下で電気配線のチェックが行われていたのだが、作業員によれば、3時間近くに及んだその修理中、その部屋に入ったのは矢島だけだという。

しかし、部屋には矢島と犯人が飲んだと思われるコーヒーの容器が2つ残されており、矢島が飲んだと思われる容器からは睡眠薬が検出されていた…。

このことから、犯人は矢島を眠らせた後、絞殺したものと思われたが、では何故、目撃されていないのか? …しかも、謎はそれだけではなかった。

実は、ホテルの対面にあるビルで働く会社員(利重剛)が、矢島の部屋で火の玉が飛んだのを見たと証言していたのだ。部屋の床には、そのためについたと思われる焦げ跡も残っていたが、これについてはまったくもって原因が不明だった。

警察は、矢島がここ数ヵ月の間に、複数の生命保険に加入していることから、まず妻の貴子(水野美紀)に疑いの目を向ける。

しかし貴子は、事件があったと思われる時刻、東京から車で3時間ほどかかる地元のスーパーで買い物をしている姿が目撃されており、アリバイは完璧だった。

この事件に興味を抱いた湯川は、事件現場を見た後、薫とともに矢島のペンションを訪れて貴子に会う。貴子は、ひどくやつれたようすだった。

事件のことを訪ねられた貴子は、犯人のことはもちろん、目撃されたという火の玉のことも見当がつかない、と答えた。

矢島と貴子は、喘息の持病を持つひとり娘・秋穗(大後寿々花)のために、この土地に引っ越してきたのだという。このとき湯川は、事件の翌日、秋穗が学校に行ってからどうしたのか?と貴子に強く尋ねた。貴子は、ひとりでずっと家にいた、と答えるのだが…。

あくる日、薫と弓削(品川祐)が捜査から戻ると、そこに秋穗がやってきた。秋穗は「貴子が嘘をついている」というのだ。実は秋穗は、事件前日の晩、ペンション内にあるステンドグラス工房で火の玉を目撃し、貴子にもそのことを話したというのだ。

薫は、秋穗とともに湯川の元に向かった。

湯川は、助手の栗林(渡辺いっけい)にも手伝ってもらい、さまざまな火の玉を作って秋穗に見せてみる。

しかし、そのどれも、秋穗が目撃したものとは違うらしい。…すると秋穗は「火の玉の正体が知りたくて来たんじゃない!」といきなり声を荒げる。

さらに秋穗は、最近の貴子のようすから、他にも隠し事をしているはずだ、と続けた。すると湯川は、ひとつひとつの事実を検証もせずに人を疑うような発言は慎むべきだ、と秋穗に告げる。

カッとなった秋穗は「警察も貴子を疑っているくせにっ!」と叫んだ。次の瞬間、突然咳き込み、胸を押さえて蹲る秋穗。。。

しかし、カバンから取り出した携帯用噴霧器は、中身が空だった。栗林は慌てて医務室に向かおうとした。そこで湯川は、秋穗にコーヒーを飲ませ、落ち着かせた。
カフェインには気管支を拡張する効果があるのだという。

薫は、秋穗を自宅まで送り届けた。その際、ステンドグラスの工房を見せてもらった薫は、あるものに違和感を抱く…。

薫が戻ろうとすると、そこに秋穗がやってくる。秋穗は、少し戸惑いながらも、本当の気持ちを薫に打ち明けた。

自分の体のせいで住み始めたこの場所も、恩着せがましい父親のことも嫌いで、父親とはよくケンカをしたこと、でも両親はとても仲が良かったこと…。

秋穗は「そんな母が父を殺した犯人とはとても思えない」というのだ。薫は、そんな秋穗に礼を言うと、優しく微笑んだ。

聞き込みを続けた薫は、新たな情報を入手する。

向かいのビルの会社員は、火の玉を2回見ていたのだ。薫は、湯川の元にその報告に行った。

湯川は、アーチェリー場にいた。そのとき、薫は、あることに気づく。アーチェリー場に貼られていた「一射入魂」という文字を、薫は、ステンドグラス工房でも見ていたのだ。

それを聞いた瞬間、湯川の脳裏に今回の事件の全体像が浮かんだ!

湯川は、研究室に学生たちを集め、実験の準備をする。「矢島は自殺した」と湯川は言うのだ。

用意されたのは、マネキン、長短2本の弦が張られたアーチェリーの弓、ふたつのハンダごてとタイマーコンセント。

湯川は、2本張られた弦のうち、緩い方をマネキンの首に巻きつけ、きつく張られたもう一方の弦にハンダごてを当てた。弦は、高密度ポリエチレンでできているため、熱に弱いのだ。

タイマーセットされたコンセントは、やがて電流を流し、短い弦を焼ききった。すると、首に巻かれた弦がマネキンの首を絞めて伸びきった。

さらにその後、遅れてセットされていたもうひとつのハンダごてが熱を発し、首を絞めていた弦を焼き切った。

ふたつの火の玉の正体は、焼き切られたとき、2本の弦の先端についた炎だったのだ!

矢島は、他殺に見せかけるために慎重に準備を進め、自殺の前夜、工房でテストまでしていたようだった。

秋穗が見た火の玉は、その際のものだと思われた。使った道具類は、すべて貴子が回収した、というのが湯川の推測だった。

別の日、取り調べを受けた貴子は、すべて告白した。

自宅からは、矢島が使用したアーチェリーの弓やハンダごてを改良したものなどが押収されていた。

貴子は、自殺する前の夫から電話で指示され、彼が死んだ翌朝にホテルを訪れていた。そこで始めて夫の死を知った貴子は、必死に動揺を抑えながら、矢島が残した手紙どおりに、道具を回収して戻ったのだという。

遺書には、こんな形でしか家族を守れない自分を許してほしい、と記されていた。

薫は、何故矢島の指示通り、道具を処分しなかったのか、と貴子に尋ねた。すべて処分していれば、矢島の計画は成功していたかもしれなかったのだ。

すると貴子は「捨てられるわけがないじゃないですか!だって、あの人の大切な形見なんですもの…」と涙ながらに答える。

同じころ、秋穗は、湯川を訪ねていた。ステンドグラスでできた手作りのコースターを2枚、湯川に手渡す秋穗。湯川と薫への感謝のしるしだという。

秋穗は、これからは自分が母親を守っていく、と湯川に告げると、「こういうとき、普通は泣くものかもしれないけど、親の苦労、ずっと見てきたからかな。ひねくれているの」と言って微笑んだ。

すると湯川は、ひねくれているのではなく論理的で建設的と捉えるべきだと秋穗に告げる。何故なら自分も、両親の苦労を見てきたが、まったくひねくれていないからだ、と…???^^

湯川の元を訪れた薫は、検察が貴子の起訴を見送ったことを報告した。だが、貴子たちは自己破産と債務処理の手続きをとって、秋穗と一緒に実家に戻ることになりそうだという。

薫は、どの段階で自殺だと思ったのか、と湯川に尋ねた。すると湯川は、事件現場を見たときだと答えた。

コーヒーの容器を持ち去らずに指紋をふき取って残していった点、そして睡眠薬を使ったにもかかわらず死体がベッドに横たわっていた点から、事件は密室殺人ではなく、被害者以外、部屋には誰も入ってこなかった、と考えたのだ。

この洞察力には薫も関心せざるを得なかった…。

[記事引用]
ガリレオ フジテレビ公式サイト


ガリレオ 第1話 ドラマのあらすじ
ガリレオ 第2話 ドラマのあらすじ
ガリレオ 第3話 ドラマのあらすじ
ガリレオ 第4話 ドラマのあらすじ
ガリレオ 第5話 ドラマのあらすじ


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20 : 58 : 07 | ガリレオ あらすじ | トラックバック(3) | コメント(2) pagetop

ガリレオ 第4話 あらすじ

ドラマ「ガリレオ」のあらすじです。

第4話「壊死る」

とある豪邸の室内プールで若い女性の水死体が発見された。

両親が旅行に出かけていた間に起きた出来事らしいのだが、検死の結果、死因は心臓麻痺によるものと思われていた。

だが、不思議なことに何故か胸の皮膚の一部だけが壊死していた。

そのことが気になって湯川(福山雅治)のもとを訪れた薫(柴咲コウ)は、何故皮膚が壊死したのか彼に尋ねるが、湯川は「それは物理学の範疇ではない」と言って薫を追い返してしまう。

それからほどなく、四ッ谷工科大学で開かれた物理学会での講演を終えた湯川は、ひとりの学生に呼び止められた。

講演の内容に感銘を受けた、というその学生の名前は、田上昇一(香取慎吾)といった。その講演をした四ッ谷工科大学の院生だった。

田上の名前に覚えがあった湯川は、記憶をたぐりひとつの論文を思い出す。

その論文の内容に興味を持っていた湯川は、田上に名刺を手渡すと「いつでも連絡してくれ」と言って彼と別れた。…するとそこに、薫がやってくる。

水死した女性・篠崎怜子(蒼井そら)は、この大学の学生だったのだ。湯川の姿を見つけた薫は再度、彼に相談を持ちかけたが、全く取り合ってもらえない。

そのとき、ふと掲示板を見た薫は、そこで “皮膚疾患の先端技術”という文字を見つける。皮膚が壊死した原因がわかるのではないかと思った薫がその研究室を訪ねてみると、そこにいたのは白衣姿の田上だった。

薫から事件の話を聞いた田上は、心臓麻痺とは関係ないのではないか、と答えた。そして、そのとき薫は、シリコンウエハーという半導体の材料を自分で削って作ったというブローチを田上からもらった。

そんなある日、湯川の研究室に田上が訪ねてくる。そこで田上は、海外に出て研究をするつもりはないのか、と湯川に問いかけた。

田上は、社会で実用される研究をして、それに見合うだけの報酬を受け取りたいという考え方の持ち主で、軍事産業に進むことを視野に入れているようだった。

誰も存在しないような兵器を考えるのは楽しいと思う、などと笑いながら話す田上に、湯川は何か奇妙な違和感を感じたようだった…。

同じころ、薫や弓削(品川祐)たちは、心臓麻痺と胸の痣の因果関係がつかめず、やむなく捜査を終えようとしていたのだが、そこに湯川から電話が入った。湯川はなんと!もう一度、事件の詳細を教えてほしいというではないか。

薫とともに監察医務院を訪れた湯川は、監察医の桜子(真矢みき)から検死結果や壊死した細胞などを見せてもらう。

薫は、事件性を匂わせる湯川の言葉に困惑しながらも、彼の指示で、この半年の間に心臓麻痺で死んだ人間を調べ始める。

あくる日に薫はあらためて湯川の研究室を訪れる。他殺説の根拠を聞くためだった。

だが、湯川の姿はなく、助手の栗林(渡辺いっけい)が、プラスチックウェルダーを使って溶接作業をしていた。そのとき薫は、田上のことを栗林に話していた。

同じころ湯川は学内の図書館で、医学書などを調べていた。そこにあった専門雑誌には、田上の記事が掲載されていたのだ。

田上の元を訪ねた薫は、怜子の死は他殺の可能性があると彼に伝えた。そこで初めて湯川が捜査に協力していることを知った田上は、一瞬表情を変えるが、すぐに自分も心臓麻痺を起こす方法を考えてみる、と薫に告げる。

研究室に戻った湯川は、村瀬(林剛史)らゼミの学生を総動員して、世界中のWEBサイトを対象に、「暗殺」「心臓麻痺」「兵器」といったキーワードを調べさせる。

やがて、キューバのあるサイトが浮かび上がった。そこには、「心臓麻痺にしか見えない暗殺方法」「暗殺に最適」「すでに数回の実験で効果確認済み」という売り込みの言葉があった。

一方、薫はここ半年間で、怜子と同じような不審死を遂げた2件の記録を見つける。湯川の元に報告に行った薫は、田上からもらったブローチを床に落としたことに気づかなかった…。

薫はその足で田上を訪ね、今回の一件が連続殺人事件に発展するかもしれない、と彼に告げる。

しかしその際、田上は、湯川が悩んでいること、そして怜子の事件を追っているのが薫だけであることを知る。すると田上は、薫に高級ホテルの宿泊券をプレゼントするのだが…。

その夜、湯川は久しぶりにミステリーハンターこと草薙(北村一輝)と一緒に飲みに行った。その席で「薫のせいで自分の研究が進まない」と草薙に愚痴るガリレオ湯川。

すると草薙は「薫もストレスを溜めているらしい」と答える。薫は3週間ぶりに休暇をとり、高級ホテルでリフレッシュすると言っていたらしい…。

あくる日、湯川は田上に電話し「会って話がしたいから食事でもどうか」と誘った。そのとき田上は、ある高級ホテルのロビーにいたのだが、今日は約束があってだめだと答える。

すると湯川は、「殺したのは君だろう?」といきなり切り出しす。

しかし、湯川が殺害方法までたどり着いていないことを知った田上は、笑いをこらえながら解けない問題は諦めてゆっくり休んだほうがいい、などと言って電話を切るのだった。

そのとき湯川は、田上の背後で鈴のような音を聞いていた…。

薫は田上からもらった宿泊券を使って、ホテルでの休暇を楽しんでいた。

薫がレストランで食事をしていると、そこに田上がやってきた。彼もこのホテルで週末を過ごすことにしたのだというのだ。

湯川が研究室で田上の考案した殺害方法について考えていると、栗林がやってきた。栗林は、薫が落としていったブローチに気づき、それが田上の手作りであることを湯川に告げた。

田上がシリコンウエハーを超音波加工機で彫ったことを知った瞬間、湯川の頭の中に何かが閃いた。

湯川は、薫に電話を入れ、犯人が超音波を使って被害者を殺害したことを告げる。超音波を水中で発射すると負の圧力が生じ、水中に空洞や気泡が発生する。その圧力が負から正に変わる瞬間、空洞が消滅することによって破壊作用が起こるという。

電話の最中、湯川は鈴の音を聞いていた。それはホテルスタッフが持っていた、プラカードについている鈴だった。しかし、田上と食事中だった薫は「明日から早速捜査するから」というと電話を切り、携帯電話の電源を切ってしまう。

食事を終えた薫は、田上に支えられながら部屋へと戻った。田上がワイングラスに入れた薬のせいで意識がもうろうとしていたのだ。

風呂に入った薫は、そのまま眠ってしまうのだが、その時、薫の部屋に何者かが侵入し、怜子を殺害した超音波ツールで薫を殺害しようとするのだった!

だが、その瞬間、バスルームに弓削たちが飛び込んできて、男を取り押さえた。しかし、その男は田上ではなかった…。

ホテルを後にしようとしていた田上は、ロビーにいた湯川の姿に気づく。湯川は、田上をホテルのバーに誘うと、薫が無事であることを田上に伝えた。

湯川は「科学者なら研究テーマに対して誠実であるべきだ」と田上に告げる。田上は皮膚の壊死を軽視していたが、薫はそれを見逃さなかったのだ…それゆえに、田上の作った超音波ツールは失敗作だというのだ。

湯川は、田上に手書きの設計図を手渡すと、自分の考えた方法なら痣は残らないと告げた。その設計図を見た田上は、ショックを隠せず愕然としてしまう。。。

あくる日、薫は、湯川の研究室を訪れた。田上は罪を認めたのだという。

しかし薫は、肝心なときに眠ってしまったことや、同僚たちに裸を見られたことで激しく落ち込んでいた。湯川は、そんな薫を横目に、彼女が落としていったブローチをそっとゴミ箱に捨てるのだった…

[記事引用]
ガリレオ フジテレビ公式サイト


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