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2008 / 08 / 20 ( Wed )
ガリレオ 主題歌「KISSして」
2008 / 02 / 26 ( Tue )
『KISSして』(キスして)は、KOH+のシングル。2007年11月21日発売。発売元はユニヴァーサルミュージック。作詞・作曲:福山雅治。編曲:福山雅治/井上鑑。
このシングル「KISSして」と同時にドラマのサウンドトラックが発売された。こちらも劇中で使用された、福山雅治作曲の楽曲(魂ラジで初O.A.された)が収録されている。
福山は前作のシングルも、タイアップ先のサウンドトラックと同時発売だった。元々2人は所属レコード会社が同じであるが、所属する内部レーベルが異なる(柴咲はNAYUTAWAVE RECORDS、福山はUNIVERSAL J)。
このシングルは柴咲側のレーベルよりリリースされ、サウンドトラックは福山側のレーベルよりリリースされた。
CDとDVDの2枚組での発売。DVDは永続仕様となる。
CD発売に先駆け、ドラマ初回放送日である10月15日より着うたにて先行配信された。
FNS歌謡祭などのテレビ出演が功を奏し、オリコンチャートで急浮上。12月4日付のデイリーチャートは新譜が集中して順位を下げていたが、16位(4日付)→13位(5日付)→3位(6日付)→2位(7日付)→2位(8日付)→2位(9日付)→2位(10日付)と明らかな出演の効果が表れ、ウィークリーチャートでは、それまでの最高順位である4位(12月3日付)を更新し3位を記録。
フジテレビ系ドラマ「ガリレオ」(月曜後9・0)の主演コンビ、福山雅治(38)と柴咲コウ(26)による音楽プロジェクトKOH+(コープラス)は、かなりインパクトがありましたね〜。
それまで秘密のベールに包まれていたKOH+が初登場したのが、FNS歌謡祭でしたね。音楽番組はもとより、テレビにさえ1度も登場していなかっただけに、FNS歌謡祭の注目度がガ然高まりました。
この音楽プロジェクトは、「ガリレオ」の主題歌のために誕生しました。音楽プロデューサーを兼ねる主演俳優の福山雅治が、ヒロイン役の柴咲コウをボーカルに指名して主題歌「KISSして」を作詞作曲。さらに、柴咲の歌声に合わせて、福山がギター演奏とコーラスを重ねたビッグコラボ。
福山雅治は歌謡祭の前に「今までお見せすることができなかったので、とてもうれしく思っています。FNS歌謡祭からKOH+が始まります」とコメントを寄せ、柴咲コウも「これまで歌う時は1人で心細くて、なかなか勇気が出なかったのですが、先日ライブ会場で歌えたよい経験と、今回は福山さんという心強い味方がいるので、本当に安心して歌えます」と楽しみにしていたらしいです。
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ガリレオ 映画化 「容疑者Xの献身」今秋公開
2008 / 02 / 26 ( Tue )
昨年秋にお茶の間の話題をさらったドラマ「ガリレオ」の
映画化については、もう周知の事実だと思いますが、今日は昨年11月7日のNEWS記事を改めてみてみましょう。いまさらだけどね…。
「容疑者Xの献身」というのがタイトル、というか原作の題名です。劇場版ガリレオのタイトルもこの「容疑者Xの献身」になるのかどうか…たぶん、なるのでしょう。
ガリレオこと天才物理学者、湯川学を好演した福山雅治はじめ、ドラマのレギュラー陣がスクリーンでも活躍するはず。
ちなみに公開は今秋とのこと。春からロケが始まるはずなので、そろそろ新しい情報が入ってきてもよさそうな時期なのですが…。
東野圭吾の短編シリーズ「探偵ガリレオ」をドラマ化した「ガリレオ」は10月15日の初回平均視聴率が24・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。以降も20%超えの高視聴率をマークした2007年度秋の人気ナンバーワンドラマ。
映画化される「容疑者Xの献身」はガリレオシリーズ初の長編小説で直木賞受賞作。ある完全犯罪を計画した天才的数学者・石神哲哉と湯川との緊張感あふれる駆け引きを描いた傑作で、海外からも映像化権のオファーが殺到していたらしい…。
フジテレビドラマ制作センターの鈴木吉弘プロデューサーは、シリーズのドラマ化の交渉中に発表されたこの「容疑者Xの献身」を読んで、「短編とはちょっと趣の異なる魅力。これも映像化したいと漠然と考えていた」という。
そしてその後、自社の映画事業局が
映画化権の獲得交渉を進めていることが分かって、ドラマから映画までの一連のプロジェクトとして映像化を提案したのだそう。
ドラマ「ガリレオ」は提供スポンサーとのコラボCM、福山と新米刑事・内海役(原作とは異なる設定)の柴咲コウとのコラボ主題歌など、放送前からのPR戦略が功を奏し、原作の売り上げも急上昇!
出版元の文芸春秋によると、ドラマ化を公表した8月上旬、それまでシリーズ累計160万部だった小説が10月上旬には280万部を突破したというから、スゴイ。
ちなみに、原作者の東野圭吾は「映像化に限ればガリレオはもはや原作者の手の届かないところにある。『容疑者Xの献身』の世界をスクリーン上で実現すればどうなるのか、全く想像がつかない」と話しているそうです。
そして、ドラマに続いて映画も手がける西谷弘ディレクターはドラマ「白い巨塔」や映画「県庁の星」などで知られるヒットメーカーなので、期待はますます膨らみますよね!
【参照記事】
【ドラマ】「ガリレオ」映画化 「容疑者Xの献身」来秋公開【関連記事】
ガリレオ、映画化が決定!!ガリレオ 秋の新ドラマ紹介ブログ トップページへ戻る
ドラマ「ガリレオ」とシチズンのコラボレーションウオッチ登場!!
2008 / 01 / 18 ( Fri )
昨年末に映画化も決定し話題を集めたフジテレビ系ドラマ「ガリレオ」ですが、なんと、なんと!時計メーカーのシチズンとのコラボレーションでお洒落な時計を発売しちゃいました。
CITIZEN ガリレオエディションモデル VO10-6596H 映画のクランクインも待ち遠しいところですが、この話題のドラマ「ガリレオ」とのコラボレーション企画により誕生したガリレオエディションの腕時計がこれ。
ゴールド×レッドのコンビネーションが特徴的。ストラップは、レッドカーフを使用し、品と知性を感じさせながらも遊び心を忘れない抜群のバランス。そして裏ぶたには、オリジナルのガリレオ・ロゴが刻印されています。
パッケージもガリレオエディション仕様になっており、ドラマのキャラクターならではのこだわりが、いたるところに散りばめられています。
仕様詳細は下記のとおり。
精度:平均月差±15秒(非受信時)
防水:10気圧防水
ケース:ステンレス+有機皮膜+ローズゴールドめっき
ガラス:球面クリスタルガラス
バンド:カーフ(18.0mm)
主な機能:
・パーペチュアルカレンダー
・受信局自動選択機能
・定時受信機能
・強制受信機能
・充電警告機能
・過充電防止機能
・パワーセーブ
・ナチュライト
また、このガリレオエディションモデルはエコ・ドライブ電波時計なので、いつでも時間は正確。まさに天才物理学者のガリレオこと湯川学のかもし出す品格&知性とジャストフィットするような腕時計なのです!
ぜひこのガリレオエディションモデルを腕に巻いて、映画ガリレオを観に行きたいものです。

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