「容疑者Xの献身」堤真一、松雪泰子出演!!
福山雅治(39)主演の人気ドラマ「ガリレオ」の劇場版「容疑者Xの献身」(西谷弘監督、今秋公開)に堤真一(43)松雪泰子(35)が出演することが決定。
2月25日の記事でした。
劇場版の原作は作家東野圭吾氏の直木賞受賞作。
殺人事件解決を目指す主人公の天才物理学者の湯川学と、容疑者に救いの手を差し伸べる大学同期の天才数学者、石神哲哉の息をのむ頭脳戦が展開。
「ガリレオ」は昨秋、連続ドラマとして平均22・2%の高視聴率を記録。
映画化発表直後から、石神や容疑者を演じる俳優の決定が注目されていた。
主人公の好敵手、石神役に決まった堤は「(湯川と石神は)言葉のやりとり以上に深いところ、違う次元で互いを認め合い、理解し合っている。そのつながりを表現できたら」。
湯川とコンビを組むヒロインの女性刑事、内海薫役の柴咲コウ(26)をはじめ、ドラマのレギュラー陣も総出演。
堤は「転校生のような気分で緊張します」。
松雪は美人容疑者役。堤演じる石神の難解な指示に困惑しながらも、湯川・内海コンビとの心理戦に巻き込まれていく。
松雪は原作を読んで「感動のあまりしばらく放心して動けませんでした」という。福山との共演は「独特のキャラクターを演じていらっしゃるので楽しみです」。
堤、松雪ともスクリーンでの活躍が続いている。「容疑者Xの献身」が初主演映画となる福山にとって心強い存在となりそうだ。撮影は1月中旬から始まり、現在も続いている。
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映画化も決まって、その公開が待ち遠しいドラマ「ガリレオ」の各回の視聴率です。
平均視聴率21.9%ってすごいですよね〜!ちなみに、月9ドラマとしては『西遊記』以来の平均視聴率20%越えだったんだそうです。
映画の方も待ち遠しいですが、ドラマも何度でも見返したい今日この頃…。
ガリレオ 第1話の視聴率2007年10月15日放送。「燃える(もえる)」
24.7%ガリレオ 第2話の視聴率2007年10月22日放送。「離脱る(ぬける)」
22.1%ガリレオ 第3話の視聴率2007年10月29日放送。「騒霊ぐ(さわぐ)」
21.3%ガリレオ 第4話の視聴率2007年11月5日放送。「壊死る(くさる)」
23.6%ガリレオ 第5話の視聴率2007年11月12日放送。「絞殺る(しめる)」
22.9%ガリレオ 第6話の視聴率2007年11月19日放送。「夢想る(ゆめみる)」
21.4%ガリレオ 第7話の視聴率2007年11月26日放送。「予知る(しる)」
21.9%ガリレオ 第8話の視聴率2007年12月3日放送。「霊視る(みえる)」
19.9%ガリレオ 第9話の視聴率2007年12月10日放送。「爆ぜる(はぜる) 〜前編〜」
21.7%ガリレオ 第10話の視聴率2007年12月17日放送。「爆ぜる(はぜる) 〜後編〜」
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映画化も決まって、その公開が待ち遠しいドラマ「ガリレオ」の最終回のあらすじで〜す。映画の方も待ち遠しいですが、ドラマのあらすじもおさらいしてみましょう…。
第10話(最終回)「爆ぜる 〜後編〜」ガリレオこと天才物理学者・湯川(福山雅治)は、かつての恩師・木島(久米宏)が海外出張から帰国するのを待って、彼の自宅を訪れた。
草薙(北村一輝)からの連絡で、自然公園で発見された射殺体と、龍仁湖の爆死事件の被害者がいずれも木島の会社の人間だと知った湯川は、事件のことを彼に話しはじめる。
ガリレオ・湯川は、両方の事件の被害者が放射線被爆していた点から考え、中性子を100%反射する幻の合金・レッドマーキュリーの研究をいまでも続けているのでは?、と木島に問いかけた。
その合金は、少量のプルトニウムでも原子炉を作ることができるが、同時に軍事利用も可能という極めてやっかいな素材だった。
木島が帝都大学原子力工学科の教授だったころ、湯川も彼の下でこの研究をしていたのだ。木島は、当時の自分の考えが間違っていたとは思わないが、いまはレッドマーキュリーの研究はしていないと答えた。
ガリレオ・湯川は、このふたつの事件の真相は必ず明らかにする、と木島に告げ、彼の家を後にする。
同じころ、湯川の研究室で薫(柴咲コウ)は、助手の栗林(渡辺いっけい)から、湯川と木島の関係について聞いた。
栗林は、木島が大学を解雇されたのは、きっと湯川が彼の研究を告発したからだ、と言うのだ。そして、栗林は、将来を期待されている湯川は木島のような人間と関わるべきではなく、それ故にこれ以上、われわれの邪魔をしないくれ、と薫に頭を下げた。
この話にショックを受けた薫は、湯川からの電話にも出ず、弓削(品川祐)とともに木島の会社を改めて調査し直す。しかし、事件に関係するような情報は一切見つからなかった。
薫たちは、木島本人からも事情を聞いた。木島と射殺された藤川(坂本真)が言い争っていたという目撃証言があったからだ。しかし木島は、学術的な見解の相違について話していただけだ、と返答する。
その夜、薫のところに珍しく湯川がやってくる。
電話に出ない理由を聞かれた薫は、ガリレオ・湯川に頼るのが当たり前になってしまったのを反省した、と言ってはぐらかすが、そんな薫の話に理解を示した湯川は、これ以上関わるのはやめよう、と言いつつ、今回の事件はちゃんと解明する、と約束するのだった。
しかし、その翌日、思わぬ方向に事件は展開する。
なんと、木島の秘書の京子(本上まなみ)が、ふたつの事件は自分の犯行だという遺書を残して自殺してしまうのだ。
この遺書によれば、動機は三角関係が原因だった。そして、京子が自殺に使った拳銃は藤川の殺害に使われたものと同じだった。
しかし薫は、この事件にはまだまだ何か裏がある、と考え、捜査の継続を弓削に訴えた。
ガリレオ・湯川が今回の事件を諦めるつもりがないのを知った栗林は、珍しく自分から進んで手伝い始める。そして龍仁湖に出向いて、情報を収集して戻ってくるが、そんな栗林を見て村瀬(林剛史)ら湯川ゼミの学生たちも、栗林が持ってきた情報の整理を手伝い始めた。
ガリレオ・湯川は、龍仁湖で起きた爆発事故は、何らかのアルカリ金属と水の反応によるものだと説明した。だが爆発の規模から考えて、従来の金属ではほとんど不可能なことも分かっていた…。
そのとき、草薙から連絡が入り、龍仁湖で爆死した梅里(升毅)が武器商人だったという情報が判明。梅里と藤川の写真を見ていた湯川は、木島の言葉を思い出しながら、事件の経緯を再考しはじめた。
木島は、「君のレポートは根本から書き直したほうがいい」と湯川に言ったのだ。湯川は、梅里を殺したのは藤川ではないか、と考え、もう一度、ふたりの写真を見てみた。
そして湯川は、藤川の机に「SUPER NaK」というファイルがあることに気づく。SUPER NaKとは、開発途中だったが、核反応の冷却に使うナトリウム合金だった。
ガリレオ・湯川は、藤川にできて自分たちにできないはずはない、と、学生たちにその開発と実証を行うことを宣言する。
一方、監察医・桜子(真矢みき)の助言で、科捜研の音響研究所に藤川が残した留守番電話の音声を調べていた薫は、問題の音声が“藤川の声をサンプリングして”作り上げたものであることを発見。薫からの報告を受けた草薙は、捜査を一からやり直すことになったと彼女に告げ、そして今夜は休むようにと告げた。
薫が帰宅しようとしていた矢先、湯川から電話が入り、話したいことがあるから研究室に来て欲しい、と薫に言う。薫は、戸惑いながらも、彼に会いに行くが…。
SUPER NaKの開発に成功し、爆発実験も終えた湯川が研究室に戻ると、そこに木島がいた。
湯川は、藤川が、自分たちの会社に潜入した武器商人・梅里を殺害したこと、その手段としてSUPER NaKを使用したこと、そして刺し違える覚悟で木島邸に行き、逆に木島に射殺されたこと、これらの話を木島にひとつひとつ問いかけるように話した。
さらに、アリバイのため、京子が藤川になりすまし、留守番電話の声を偽造したこと、そして木島が京子に罪を着せて殺したことも…。
木島は、そんな湯川の推理に関心しながらも、ひとつだけ間違っているという。それは、京子が、木島の研究を守るために、自ら死を選んだ点だという。
木島は「唯一の理解者であった京子の期待に応えるために研究を続けていた」、そう湯川に告げると、研究室の一角にあるカーテンを開けた。
なんと!そこには、猿轡をされて拘束された薫がいるではないか!そして、その体はレッドマーキュリー合金を使った装置に繋がれていた。「深夜0時までに解除しないと、東京の半分が壊滅する」木島は、そう湯川に告げた…。
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